スポンサードリンク
種類・タイプ
生命保険にはどんな種類やタイプがあるのか見てみましょう。
種類・タイプ項目一覧
貯蓄と保障ができる生命保険とは?
貯蓄と保障が同時にできる養老保険をご存知ですか? 養老保険とは、死亡保険に貯蓄機...
定期付き終身保険の注意点とは?
生命保険には数多くの種類がありますが、一番多く普及しているものをご存知ですか? ...
保障重視の生命保険とは?
保障重視といわれる生命保険をご存知ですか? それは、死亡保険です。 この死亡保険...
生命保険のタイプ別分類
現在では生命保険会社から、実に様々な種類の生命保険が販売されています。 このよう...
最新記事:種類・タイプ
貯蓄と保障ができる生命保険とは?
貯蓄と保障が同時にできる養老保険をご存知ですか?
養老保険とは、死亡保険に貯蓄機能がついた生命保険で、生死混合保険と呼ばれるものです。
この生命保険の特徴は、老後の資金としての貯蓄と死亡保険を兼ね備えたところにあります。
早く亡くなる人が多かった明治時代から昭和30年代にかけて主流であった生命保険です。
結核や赤痢などで若い人であっても早く亡くなる可能性があった時代では、人気のあった生命保険であったようです。
現在では医療技術などが進歩し、平均寿命が延びているため、長生きした場合のリスクに対する終身保険や個人年金保険などに主役の座を奪われてしまいました。
しかし、保険と貯金が同時にできることから根強い人気があることも事実です。
貯金と保障が同時にでき、「満期までに解約してしまうと元本割れしてしまう」ことから、満期まで強制的に貯金したい人にはお勧めの保険ではないでしょうか。
養老保険は満期まで生存していれば「満期保険金」が支払われます。
仮に保障期間中に死亡してしまうと「死亡保険金」が支払われることになります。
この時の満期保険金と死亡保険金は同額になります。
養老保険は解約返戻金が多い分だけ、死亡保険としては保険料が割高になってしまいます。
そのため、死亡保険だけを目的にしたい人は、養老保険でなく単体の死亡保険に加入したほうがいいかもしれません。
ある一定期間だけ死亡保険の付いた「定期付き養老保険」という商品も発売されているようです。
しかし、定期付き養老保険の死亡保障は、普通の養老保険よりも割安になってしまい、貯蓄性は普通の養老保険よりも劣るというデメリットもあります。
